2022年5月20日更新

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注目のスポーツセンター・大阪市舞洲障がい者スポーツセンター(アミティ舞洲)に行ってみよう!!(1/2)
バスケットコート2面対応可能なアリーナ(体育室)や温水プール、卓球室、ボウリング室、トレーニング室、サブアリーナ(トランポリンなどがある小体育室)、プレイルーム、アーチェリー場、多目的広場、会議室、図書室などの様々な施設があります。また、レストランや宿泊施設もあるので合宿などもできます。この大阪市舞洲障がい者スポーツセンター(通称:アミティ舞洲(以後、アミティ舞洲と表示します))の魅力を取材してみました。
バスケットコート2面対応可能なアリーナ(体育室)や温水プール、卓球室、ボウリング室、トレーニング室、サブアリーナ(トランポリンなどがある小体育室)、プレイルーム、アーチェリー場、多目的広場、会議室、図書室などの様々な施設があります。その中でいくつかをピックアップして体験してきました。
卓 球
施設内で一番人気のあるスポーツ。コロナの前は卓球台が5台ありました。現在は4台で対応。若い人からご年配の人まで幅広い男女の方が利用されています。視覚障害者を対象にした「サウンドテーブルテニス(ボールの中に金属球が4つ入っており、音が鳴ることでプレイできる)」も利用可能です。
プレイルーム
ここも、子供からお年寄りまで幅広く利用されています。輪投げやゲーム、パズルなど、静かな環境で遊ぶことができます。車いすなどの重度障害者の方も、寝そべるなど背筋を伸ばすこともできます。リラクゼーションの場ともなっています。
ボウリング
レーンが4つあります。ノンガターレーンにすることもできて、みんなで楽しめます。スロープ台もあり、重度障害者の方もプレイ可能になっています。ボールの中には、5つ穴のボールや取っ手付きボールも備えています。
ペルオンとは?
ペルオンはホープグループ、ミッション株式会社を母体にしたペルオン実行委員会が制作してるポータルサイトです。
障害の当事者が作る当事者目線のサイトが作れないかと思い、サイトを立ち上げました。ペルオンという名前はPersonnes handicapées(ペルソンヌ・オンディキャピー)の略で、障害者仲間という意味からとりました。
当事者会・支援団体・家族・地域・職業・年齢などの枠を超えて、障害者に関係する全ての人が連携して、さまざまなことにチャレンジし、障害者の可能性を探ってまいります!
ペルオンに興味を持ったあなた!もうすでに、仲間なんです。

- トピックの分類

- 精神障害の仲間

- 発達障害の仲間

- 知的障害の仲間

- 身体障害の仲間

- その他の仲間

- 当事者

- 家族

- 支援者

- 医療従事者

- 研究者
●「障害」の表記について
当サイトでは、「障がい者」を「障害者」と表記しています。
「障がい者」という表記の場合、音声ブラウザやスクリーン・リーダー等で読み上げる際、「さわりがいもの」と読み上げられてしまう場合あります。そのため、「障害者」という表記で統一をしています。
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